MENU

6.士業が独立開業した時にマーケティングをどうするか?

 

税理士の先生が独立開業した場合、ホームページを中心にどのようにしてマーケティングをするのか、考えてみましょう。


紹介、検索エンジンだけですと、どうしても立ち上がりが遅くなってしまいますので、他の有効な集客方法も取り入れていきましょう。オフライン集客、例えば「ジョイントベンチャー」です。ジョイントベンチャーとは提携してビジネスを展開するということです。利点としては集客のスピードが速く、成約率が非常に高いことです。


例えば、レストランのオーナーがターゲットであれば、開業予定の人や税金関係で悩んでいる経営者に営業をかけると思うのですが、この人達に個別に営業していくのは大変です。ではどうすれば良いかというと、レストランのオーナーをお客さまとして持っている人を見つけてジョイントすればいいのです。


あなたの理想のお客さまを多く束ねている人のことをマーケティングでは「ハブ」といいます。多くのパソコンのインターネットケーブルを一か所に集めている「ハブ」のことです。ハブを見つけて、オーナーに対して税務顧問の提案するのです。


レストランのオーナーたちとハブの間には信頼関係があるので、「この人が紹介してくれる税理士は信頼できる」ということであなたの営業がとてもスムーズにできるのです。このように信頼の移動を利用して営業を展開するという営業方法が、税理士の場合非常に効果的です。


この時にすべての人はホームページであなたの税理士事務所を確認します。


ここが非常に重要なのです。


あなたの人間性、実績、情熱、経歴、すべてをホームページで確認するのです。必ず最後にはホームページを見るのです。


ですので、ホームページは「あなた自身の分身」という感覚で、一生懸命制作することをお勧めします。



© 2018 士業ホームページを制作するなら「糸賀誠マーケティング事務所」 All rights reserved.